守り本尊とは自分の身を守ってくれる仏さまのことです。
虚空蔵菩薩は丑(うし)・寅(とら)年生まれの守り本尊です。
生まれ年の十二支によって決まっていますが、心に強く感じた仏さまがあれば、
それを守り本尊とすることもできます。
《虚空蔵菩薩》虚空蔵とは、無限の広がりを持った宝庫のこと。虚空蔵菩薩は、広大な宝庫につまった智慧や財宝を、人々に授けてくれる存在。信仰すると「記憶力が高まる」といわれ、若き日の空海が、経典を暗記するために虚空蔵菩薩を崇めて修行に励んだといわれています。
右手には煩悩を断ち切るといわれる「智慧の剣」、左手にはどんな願いも叶える如意宝珠のパワーが炎となってあふれ出る「火焔宝珠(かえんほうじゅ)」を持ち、頭には大日如来・阿弥陀如来・阿閦如来(あしゅくにょらい)・不空成就如来・宝珠如来の五仏を擁した「五智宝冠(ごちほうかん)」をのせています。
<使っている天然石の力>
水晶 『お清め・浄化・開運 他の石のエネルギーを高める』
翡翠(ひすい) 『人生の成功と繁栄 自己成長の促進 事業の成功と安定』
<商品詳細情報>
■サイズ:[トップ]28×20×6mm(縦×横×厚) [編み紐]フリーサイズ(〜72cm、スライド調節でお好きな位置に身に着けられます)
■使用石:水晶/虚空蔵菩薩、翡翠/リング5×9mm
■材 料:蝋引き紐/ヘンプ1.0
■制作コード:KP1500
■制作者:
ふじい貴石工房パック仙台本店
アクセサリークラフター
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タンカ(仏画)と天然石彫刻アクセサリーのお店「彩雲(さいうん)」