梵字とは仏様を表した文字のことです。
その中で生まれ年(干支)によって決まる守り本尊(仏様)を表したものは守護梵字と呼ばれます。
カーンは酉(とり)年生まれの人の守り本尊である不動明王を表した文字です。
守り本尊とは自分の身を守ってくれる仏様のこと。健康でありますように、商売が繁盛するように、合格しますようになど、運勢が上向くよう願いをかけて祈る対象です。
守り本尊は、生まれ年によって決まっていますが、感銘を受けた仏像(梵字)があればそれを守り本尊にしてもよいとされています。
10、12mm2サイズがあります。
梵字彫りビーズは手彫りにつき、ひとつひとつの彫りに若干の違いがあります。ご了承ください。
〜 8つの守護梵字 〜