〜色について〜人は「色」のあるところに自然と意識が向かいます。 そして見る人の心に影響を与えています。 色と心はつながっているからです。 「色」には意味があり力をもっています。 「色」は心の変化を教えてくれます。 自分を素敵に見せる「色」はたくさんあります。 好きな色は何色ですか? 身に付ける色に偏りはありませんか? 最近気になる色はありますか? 人はその時の心と体に必要な「色」を敏感に感じとっています。 それを身につけたり、傍に置くと、 癒されたり、陽気になったり、情熱的になったり、閃いたり、 「色」のイメージ効果で自分を変えることもできます。 「色」には、 (1)自分に似合う色 (2)好きな色 (3)別の顔をもつ自分にしてくれる色があります。 (1)の自分に似合う色は、 パーソナルカラーといって、 その人の肌の色、髪の色、瞳の色となじむ色です。 自分をいちばん魅力的にしてくれる色で、 その色を身につけると肌がつややかになり、 オーラに包まれたように輝いて見え、表情も心も明るくしてくれます。 パーソナルカラーを説明した本はたくさんありますが、 七江亜紀さんが著した「愛される色」では、 パーソナルカラーを春・夏・秋・冬と4つのタイプに分類しています。 それぞれのタイプでトーンは異なりますが、似合う虹の七色があります。 たとえば同じ赤でも、 春タイプの人は黄みを帯びた鮮やかな赤が似合い、 冬タイプのひとはワインのような紫みを帯びた深い赤が似合うというふうに。 今まで、自分には似合わないと思っていた色も、 その色のトーン(明るさや濃さ)を変えることで「似合う色」になります。 ぜひ、自分に似合う虹の七色をみつけてください。 (2)の好きな色とは、 その色を目にすると、心地よくなったり、 元気になったり、安心できたりする色です。 そして、自分の個性を表す色です。 たとえば青は誠実、信頼、冷静沈着。 黄色はユーモア、好奇心、ムードメーカー。 紫は繊細、高貴。 それぞれの「色」には意味がありイメージがあります。 最近、気になる色はありますか? 色は心の変化を教えてくれます。 自分の好きな色に加えて欲しい色かもしれません。 (3)の別の顔をもつ自分にしてくれる色とは、 人は「表向きの自分」と「ほんとうの自分」の2つの自分をもっています。 「表向きの自分」をときどき変えてみたいと思いませんか? たとえば緑が好きな人は、平和主義で中立の立場を望みますが、 どうしても中心的存在でリーダーシップを取らなければならないときは、 赤色がそれをサポートしてくれます。 いつも冷静沈着で誠実な青の人が、ユーモアを発揮したいときや、 仕事に必要なアイデアを得たいときは、黄色を身につけてみてください。 自分に似合う色や必要な色は、 実際に試しながら失敗もしながらわかってきます。 今まで身につけたことのない色の中にも、 きっと自分に似合う色、必要な色があります。 まずは、アクセサリーなどの小物から初めてはいかかでしょうか。 色は眼だけではなく。肌でも見ていると言われています。 肌に直接触れるアクセサリーは非常に強く心に影響します。 パックは15の色別アクセサリーを制作しています。 以下は色別の意味やイメージ、 どんなときにその色を取り入れたら良いかを記しています。 ぜひ、色の力と石の力を活用してください。 ※下記の書籍を参考・参照させていただきました。 ■中央公論新社 七江亜紀 『いろ習慣』 ■講談社 七江亜紀 『愛される色』 ■ごきげんビジネス事務局 佑貴つばさ 『色とココロの教科書』 ●赤 ●オレンジ ●ピンク ●黄色 ●黄緑 ●緑 ●水色・空色 ●青緑 ●紺・ロイヤルブルー ●紫 ●茶 ●ベージュ ●白 ●グレイ ●黒 |
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